「帝王切開だったから、骨盤の歪みは心配ない」そう思っていませんか?

実は産後の骨盤の歪みに、経産道であったかどうかはあまり関係がありません。

帝王切開の出産でもリラキシンというホルモンの影響で骨盤はゆるみます。

産後2~3カ月は骨盤がゆるい状態です。

赤ちゃんのお世話は不自然は姿勢を取ることが多いので、姿勢が悪いと骨盤はどんどん歪んでしまいます。

 

帝王切開といっても計画出産や緊急切開などいろいろ。

一度、経膣分娩を試みたケースでは、恥骨などにストレスがかかることも多く、恥骨痛などの原因になります。

また産後の骨盤の歪みを放置すると腰痛などを引き起こすことがあります。

実際によくあるケースです。

産後ケアをせずに放置し、産後6カ月前後にギックリ腰などの急性腰痛で来院されます。

酷いケースだと歩行困難になる程、歪んでしまうことも。

 

帝王切開での出産でも30歳を超えての出産、第2子・第3子の出産であれば産後の骨盤矯正は必須といえます。

20代の方でも不安があるのでしたら、産後のボディバランスチェックを兼ねて産後の骨盤矯正を受けてみてはいかかですか?

産後の骨盤矯正についてもっと詳しく

⇒ 【特集】産後ケアと産後の骨盤矯正