産後、妊娠前の体重に戻ったのに妊娠前の服が着れない!

そんなあなた!骨盤が歪んでいるかもしれませんよ。

産後の体重が妊娠前より増えていれば、それは太ってしまったから。

しかし体重が戻っても服がきつくて入らないという方がいます。

それは骨盤が歪んで体型が変わってしまっているのです。

今すぐ産後の骨盤矯正を!

骨盤が開くというのはウソ?

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「骨盤が開いてしまって服が着れない」と来院される方がいます。

骨盤の羽根の部分にあたる寛骨がまるで蝶が羽根を開くように広がると思っている方がいるのですが、解剖学的にはそのようなことはあり得ません。

仙骨(中央)と寛骨(両サイド)をつなぐ仙腸関節は非常に密な構造でほとんど動きません。

厳密には少し動き、骨盤矯正でもその関節にアプローチするのですが、体型を変える程の動きはないのです。

ではなぜ体型が変わってしまうのでしょうか?

反り腰が体型崩壊の原因!

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それは骨盤がお尻側に付き出し腰が反ってしまうから。

骨盤の過伸展が原因です。

骨盤がお尻側に付き出すことでヒップのサイズはアップします。

腰が反れば反るほどお尻は大きくなってしまいます。

また下腹は前に付き出し臓器下垂も起こるのでウエストも大きくなります。

このタイプの歪みは専門院で骨盤矯正すれば出っ張った下腹とお尻が引っ込みサイズダウンが可能です。

施術後すぐにサイズの変化が実感できます。

着て来た服がゆるくなったり、家に帰って履けなかったズボンを試してもらうと履けるようになります。

 

産後この歪みを放置して骨盤が安定してしまうと、そういう体型いわゆる”おばさん体型”になってしまいます。

みなさんのお母さんくらいの世代は産後に骨盤ケアをするというのが一般的ではありませんでした。

昔の写真を見ると、痩せていてキレイだったのに、今は・・・なんてことがよくありますね。

そうならないために、産後の体型維持、スタイル維持のために産後の骨盤矯正をしましょう!

横浜で産後の骨盤矯正なら港南区の産後ケア専門院【さくやまカイロプラクティック】へご相談ください!

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