産後うつ

産後はホルモンの影響で気分が落ち込むことがあります。

マタニティーブルーというやつですね。

一時的なものとされていますが、そのまま本当のうつに移行するリスクもあるのです。

それはホルモンの影響だけが原因ではないから。

妊娠~出産の時期は環境の大きな変化があります。

例えば・・・数年前まで実家暮らし、炊事洗濯はほとんど親任せだったいう方はいませんか?

結婚すると自分のこと、そして旦那さんのこと二人分の家事に追われます。

そして出産、今度は育児を含め3人分の家事をこなさくてはならないのです。

第2子・第3子と子供が増えれば尚更です。

結婚も出産もおめでたい事なのですが、わずか数年間にこれだけ環境が変わってしまうと、こころがついていけない方がいます。

子供を怒らなくなった。

こころとカラダは繋がっている。

腰が痛い、肩が痛いなどカラダがつらいとメンタルにも影響します。

環境の変化に加え、カラダの変化が拍車をかけるのです。

しかし、産後ケアや骨盤矯正でカラダのツライ症状が改善するとこころも軽くなることがあります。

産後ケアにいらしている方のお話で、カラダのツライのがなくなったら子供を叱らなくなったという声をよく聞きます。

カラダがラクになるとイライラすることも減るのです。

また症状がなくなるだけでなく、骨盤矯正によって姿勢も改善します。

実はウツの治療のひとつに姿勢を良くするといのがあります。

姿勢が良く背筋がピンと伸びた状態で落ち込むことはできないのです。

落ち込んでいるときは背中が丸々うつむきがちになります。

こころを直接操作するのではなく、姿勢からアプローチをするのです。

そしてその姿勢で要となるのが骨盤です。

骨盤矯正で姿勢が良くなると気持ちがラクになるというのは、医学的に認められていることなのです。

最悪の場合、育児放棄・虐待に至るケースもある産後のこころの病。

環境を変えることは現実的に難しいのですが、カラダを変えることは簡単にできます。

こころの病にならないためにカラダ・骨盤の産後ケアをして気持ちをラクにしませんか?

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