産前にも骨盤矯正!?

産後に骨盤矯正をされる方は増えてきましたが、実は産前の骨盤矯正というのもあるのです。

妊娠中ですので施術は必要最小限にしたいところ。

ではどんな方が産前に骨盤矯正をされるのでしょうか?

そのほんどは助産師さんからの紹介でいらっしゃいます。

骨盤が歪んでいると産道も曲がるので難産になる傾向があります。

病院での出産ならいざという時は緊急で帝王切開に切り替えることができますが、助産院ではそうはいきません。

なのでできるだけことは産前にしておこうという考え方なのです。

そしてそのほとんどは第2子以降の出産です。

第1子出産後、骨盤のケアをしていなかったため、骨盤が歪んだまま妊娠してしまったのです。

通常は経産婦の出産は安産の傾向にありますが、このようなケースでは産道が曲がっているで第1子より難産になる可能性があります。

それを避けるために産前に骨盤矯正をするのです。

そしてこのような場合では妊娠中に腰痛や骨盤周辺の痛みを訴えるケースが少なくありません。

妊娠中の施術は必要最小限に!

妊娠中の施術は最小限にしなければなりません。

関節を動かす手技はできないので、骨盤周囲の筋肉のバランスを整える施術になります。

場合によっては腰痛や鼠径部痛などの症状の改善にもなります。

骨盤が歪んでいるため腰痛になっている妊婦さんは多いと感じます。

産前の骨盤矯正は37週を過ぎて正産期に入ってから行うのが一般的ですが、腰痛などの症状がある場合はそれ以前でも受け入れてます。

腰痛を我慢しての妊婦生活はツライですし、胎教的にもよくないと思います。

助産院からの紹介がなくても、産前の骨盤の状態が心配ならご相談ください。

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