産後の腰痛の特徴

妊娠中はお腹が付き出ることでカラダが後ろに反ってしまいます。

30歳を過ぎての出産だと筋力が落ちているので産後もその歪みが残ってしまう傾向があります。

すると腰を支える脊柱起立筋に負担が掛かり筋肉が疲労や異常な緊張を呈します。

これが産後の腰痛のメカニズムです。

さらに育児を始めると、腰への負担は増大します。

授乳やおむつ替えなど赤ちゃんのお世話は腰を丸めて行うことが多いのです。

加えて、同じ寝具で添い寝や添い乳をしていると、就寝中の寝返りの回数が極端に減るため、筋肉が緊張を起こしやすくなるのです。

朝起きた時、カラダが固まった感じはしませんか?

人によっては朝に痛みが出ることもあります。

この時、腰の筋肉の緊張はピークに達して痛みを呈しているです。

起き上がって、日常生活の動作をしていると自然と痛みが消えませんか?

これはカラダを動かすことで筋肉の緊張が少し和らぐので痛みも消失するのです。

産後の腰痛対策

このような朝の痛みを防ぐには寝る前、起床時に腰のストレッチをしましょう!

寝る前にストレッチをしておくと朝の腰の痛みが和らぎます。

加えて、布団やベットから出るまえにもキチンとストレッチしましょう!

実はギックリ腰や急性腰痛は筋肉が固まった状態の朝の時間帯がもっとも起こりやすいのです。

朝にストレッチをすることでギックリ腰の予防になります。

産後の腰痛・腰の違和感は放置しない!

腰に違和感を感じていたら放置せず、産後ケアのできる整体・カイロプラクティックでカラダのお手入れをしてください。

放置してはいけない理由は、今後育児に伴く筋肉の負担は増大するからです。

赤ちゃんに日に日に重たくなっていきます。

産後6カ月くらいでギックリ腰・急性腰痛になってしまうケースが非常に多いのです。

そしてほとんどの方が産後2~3カ月位から時々違和感を感じており、もしこの段階で産後ケアや骨盤矯正を受けていれば、こんなことにはならなかったと思います。

腰痛や腰の違和感がなくても、産後は骨盤が歪みやすいので産後ケア・骨盤矯正の専門院でボディバランスのチェックをしておく事をオススメします。

横浜の産後ケア・骨盤矯正専門院-港南台の整体/さくやまカイロプラクティック