クライアントさんは40代会社員の方。

第2子出産後1か月で産後の骨盤矯正で来院。

産後直後より腰痛がありました。

第1子の出産は5年前。

産後の腰の痛み、骨盤周辺の違和感は第1子の時にはないものでした。

産後1か月というのは、本来ならば産後の骨盤矯正には少し早いのですが、症状があるので来院いただきました。

腰痛・恥骨痛・鼠径部痛を訴えていたのでそのケアを中心に骨盤の歪みも矯正します。

初回の施術後症状は軽減、その後3回の施術でほぼ消失しました。

骨盤の矯正も完了しましたが、あと1か月位はホルモンの影響が残り骨盤が緩い状態です。

骨盤体操を紹介し1か月間続けてもらい、1か月後に再来してもらいました。

幸い歪み戻しはなくその後は定期的なメンテナンスを継続しています。

 

40代での出産はカラダの相当な負担となります。

どこが痛くなってもおかしくないのです。

しかし適切なケアをしていれば、恐れることはありません。

骨盤矯正の最適の時期は産後2~3か月ですが、症状があるならそれ以前でも骨盤矯正は可能ですのでご相談ください。

ただし、骨盤が安定してくる産後3か月での骨盤のチェックは必須です。

歪み戻しがあってもその時期に適切な矯正を行えば、良い状態で骨盤は安定していきます。

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